はじめに
子どもの成長はあっという間。日々の何気ない瞬間や特別なイベントなど、気づけばスマホのカメラロールには膨大な数の写真が溜まっていませんか?また、赤ちゃんがお腹にいた頃のエコー写真も、スマホに保存している方が多いのではないでしょうか。しかし、写真が増えすぎると必要なものを探すのが大変になり、大切な思い出が埋もれてしまうことも。そこで今回は、スマホの中の写真をすっきり整理し、大切な思い出をしっかり残す方法をご紹介します。
1. まずは写真を整理しよう!
1-1. 不要な写真を削除する
まず最初に、写真の整理を始める前に不要な写真を削除しましょう。
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似たような写真が複数ある場合は、ベストショットだけを残す。
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ぼやけていたり、写りが悪い写真は思い切って削除。
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スクリーンショットやメモ用に撮った画像も不要なら削除。
特に子どもの写真は、何枚も連写してしまうことが多いので、定期的に厳選する習慣をつけるのがおすすめです。
1-2. アルバムを作成する
スマホのカメラロールには「アルバム」機能があるので、写真をカテゴリーごとに整理すると便利です。
おすすめのアルバムカテゴリー例
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「エコー写真」
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「0ヶ月〜6ヶ月」
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「ハーフバースデー」
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「1歳の誕生日」
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「家族旅行」
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「運動会」
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「成長記録(毎月の写真)」
こうしてアルバムを作っておけば、見たい写真をすぐに探せます。
2. クラウドを活用してデータを守る
2-1. クラウドストレージを活用する
スマホの容量がいっぱいになってしまうことを防ぐため、クラウドストレージを活用しましょう。以下のようなクラウドサービスがおすすめです。
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Google フォト(無料で一定の容量まで保存可能)
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iCloud(Appleユーザー向け)
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Amazon Photos(プライム会員なら無制限)
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Dropbox / OneDrive(仕事でも使える)
クラウドにバックアップを取っておけば、スマホが壊れたり紛失しても安心です。
2-2. エコー写真もデジタル保存
エコー写真は紙の状態だと色褪せたり、劣化しやすいものです。そのため、スマホでスキャンしてデジタルデータとして保存するのがおすすめ。クラウド上に「エコー写真」のフォルダを作成して保存すると、長期間きれいな状態で残せます。
3. 思い出を形に残そう
3-1. フォトブックを作成
スマホに保存しているだけでは、せっかくの写真も見返す機会が減ってしまいます。そこでおすすめなのが、フォトブックの作成。特に、エコー写真から誕生までの記録をまとめた「マタニティフォトブック」や「成長記録ブック」は、一生の宝物になります。
3-2. エコーフォトアートとして飾る
エコー写真をおしゃれなポスターにして飾るのも素敵なアイデア。BANK OF MEMORIESのエコーバースアートなら、エコー写真をデザインに取り入れた特別なポスターを作成できます。赤ちゃんがお腹の中にいた頃の記憶を、おしゃれにお部屋に残すことができます。
3-3. SNSやブログで思い出をシェア
写真を整理したら、SNSやブログで家族や友人と共有するのもおすすめです。ただし、プライバシーを守るために、公開範囲を設定したり、顔を隠すスタンプを使うなどの工夫も大切です。
4. まとめ
スマホの中の写真を整理することで、大切な思い出をより身近に感じられるようになります。
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まずは不要な写真を削除。
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アルバムを作ってカテゴリー分け。
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クラウドにバックアップしてデータを守る。
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フォトブックやエコーフォトアートとして形に残す。
エコー写真も、適切にデジタル保存すれば、いつまでも色褪せることなく大切に保管できます。今回紹介した方法を参考に、ぜひスマホの中の思い出をすっきり整理してみてください!